カテゴリ:不育( 4 )

さらに不育症検査でプラスが・・

さらに詳しい不育症検査の結果がでました。

抗フォスファチジルエタノールアミン抗体IgG  陽性

抗リン脂質抗体の検査で これがプラスになると
体に血栓を作りやすいとのこと。
つまり、妊娠しても赤ちゃんに血液が届かないということ。

今月 凍結を戻すつもりだったけれど
ショックだし、友達の結婚式と重なるし、やめておこうかなぁなんて
ちょっと弱気。

妊娠しないうえに 2つもひっかかるなんて
もう あきらめるべき?
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by yurinekko | 2005-08-21 17:32 | 不育

血液検査を受けてきました

さっそく そっさく血液検査を受けてきました。

抗核抗体の値が高いと、他の不育症の項目にも該当してることが多いとか。
抗核抗体よりもそっちのほうが怖いそうです。

検査は血液採取のみ。

費用は¥30380でした。
前回の血液検査が¥9000くらいだったから・・。
あー 本当にお金のかかる体だ・・。

抗核抗体の治療には ステロイドを使うそうだけれど
先生はそれに待ったをかけています。
副作用のほうが悪いことがあるとか。
私もできれば使いたくないので 同意。

漢方にも行こうと 鼻息をフンフン言わせていたけれど
これまた 旦那君からストップが。
あれもこれもって、急にしたらだめよね。(笑)  

ということで 急遽 お休み周期。
のんびりしようと思いつつ いろいろ考えてしまう。

私ってば 空を眺めていても雲を数えてしまう人。
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by yurinekko | 2005-08-08 22:55 | 不育

原因が見つかったことに感謝を!

一晩 泣いてすっきり。
昨夜は 前回の流産は私のせいだったんだ。ということが 本当に苦しかった。

旦那君とも話し合ったけれど、今回のETはやっぱり延期になった。
旦那君は移植前にわかって良かったやん。と言った。
確かに、医師が言うには前回アスピリンで流産を食い止められなかったので
もうちときつい治療がいるかも・・と言っていた。
だとしたら、万が一 必死のパッチで妊娠したとしても、また流産であった確率は高い。

抗核抗体について調べる。
自己免疫疾患の関係で、自分の細胞を排他すべき細胞と間違えて攻撃するらしい。
私はNK細胞がひっかからなかったから安心していたのになぁ・・。
調べていくと 肝機能の血液検査でひっかかる人が多いとか。
ふむ。これで謎がとけた感じ。
私は毎回 酒飲みでもないのに肝機能が健康診断でひっかかっていたから。
ここでしたか。という気持ち。
さらに、着床障害も関係するとか。

どんどん明らかになっていく「原因不明」だったはずの私の不妊。
この1年で、子宮内膜症、チョコレート嚢腫、多胞嚢製卵巣、抗核抗体と
どんどん出てきた。

もちろん 不育症とわかって良かった。なーんてわけはないけれど
原因が表に出てくれたことには 感謝している。
原因がわかれば対処ができるから。
「下手な鉄砲、数打ちゃ・・」じゃなくて、治療の方向性も出てくるし。
よしよし。どんどん妊娠に近づいていっていると思おう。ヒヒ。

精密検査があるようなので受けてみようと思います。
自費・・だそうですが。(涙)
まだ 何か出てくるのかなぁー・・。
怖いけれど、知らないより知っているほうがいいよね。
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by yurinekko | 2005-08-06 15:21 | 不育

不育症発覚

不育症発覚

抗核抗体 数値640 (基準値40未満)
基準値の16倍

移植は見送りに。

妊娠しても流産の確率が高いとのこと。

体外受精じゃないと妊娠しないのに 不育症だってさ。

もう 女であることをやめたくなったよ。
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by yurinekko | 2005-08-05 20:54 | 不育