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カンカンカーン

うわぁ!吐きそう!めっちゃ吐きそう!

なので何もかもを放って帰ってきた。
スーパーで肉を見ても貝を見ても店員のおっさんを見ても
えづいてしまう。

うっかり自分の事を妊婦と間違えそうになったけれど
そうは桑名の焼きハマグリ。
生理は終わったばっかりでした。

人様が妊婦だと思って気を遣ったらいかんな。と思い
ヒールをカンカンいわせて買い物をする。

私は妊婦とちゃいまっせー。
カンカンカーン
ただの気分の悪い人でっせー。
カンカンカンカン カンカンカーン

・・・寂しい音じゃのう。
何でそこまでやるんだ。私。
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by yurinekko | 2006-01-30 20:44 | 不妊

病院に行けない

珍しく?仕事が忙しくって
休日出勤とかするアリサマ。

毎日残業とかで 病院があいている時間に病院に行けない。
生理痛が本当にヤバイので ラバロ受けたいんだけれどな。

後、ラバロを受けるなら 市民病院とかにしようかな・・とかも考えている。
1週間休むとなると診断書がいるからね。
今の病院の名前が・・・・「不妊センター」なんだわ。私。

最近 ちょっと、仕事と治療の両立は無理なんじゃないかな・・と
思ってきている。
後1年くらいが限度かな。
悔しいけれど。
どっちかを選ばないといけないかな。

ラバロは4月まで延期になるかも。
そうなるとしたら・・・
血液は3~4ヶ月で全部入れ替わるらしいので
禁煙続けて、ヨガ続けて、頑張ろう。
・・・あぁ でも たった3ヶ月先のことなのに
気が遠くなるなぁ!
このせっかちがダメなのかな?
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by yurinekko | 2006-01-29 23:09 | 不妊

妹の別居に思う。

整体帰りに実家にフラリと寄ったら
妹が別居していることを告白された。

どうりで最近見ないと思ったよ!

私の周りの離婚した人たちが口を揃えて言う言葉
「子供がおればいいねん!」

子供のいない私にはさっぱりわかりませんが。

子供は保護されるべき立場だと思うので
旦那か子供か・・と言われて子供をとる。と言うのはわかる。
でも、そうでなければ、とても迷う・・くらいでいて欲しいと
思う。

どうしても 旦那は他人なんだよねぇ。

でも 旦那は他人じゃないぜ。
実はあの人は もうっていうか全然他人じゃないんだぜ。

ということを私は不妊治療を通してわかった。

子供は常に「プラスアルファー」だと思っている。
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by yurinekko | 2006-01-24 23:19 | 不妊

生理がきた メモ

しっかりリセット
1/20(金)から。

今回は生理前の兆候っていうのが ほとんど無くって。
お腹が痛いのは痛かったんだけれど
胸の張りというのが無くなりました。

胸の張りは ホルモンのバランスの崩れとか血が滞っているとか
聞いたことがあるので 良かったことかな。

・・・が そのかわり激痛復活。

そして気づいたんだけれど
薬飲めば飲むほどに、血が出てこなくなるね。
体が麻痺するんかな?
私だけ?

2月に腹腔鏡を受けようと思ってたんだけれど
2月は誕生月だから勿体無いかなぁ~なんて
迷い出したところ。
まぁ 今更 そんなジンクスに頼っても・・ってとこだけれど。

ゲルマニウム温浴の入浴剤を買ってみました。なかなか良いです。
禁煙も2週間達成です。なかなか嬉しいです。
ご褒美に美顔器を注文しました。うひゃひゃひゃひゃ。

ちょっと不妊から離れているので 心穏やかな日々です。
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by yurinekko | 2006-01-22 16:22 | 不妊

本当の姿

祖母が亡くなった関係で
実家に入り浸る回数が増えるこの頃。
見えなかったものが見える。

「私はまだこんな年だし、孫が欲しいってタイプじゃないしね~」と
私には言っていた母が
どれほど周りの人に 孫バカとからかわれているかを笑って離す。
「赤ちゃんはうるさくてかなわんわ~」と言っていた父が
妹の子を抱いて離そうとしない。

これが本当の姿なのだろう。
今まで気を使ってくれていたのだ。
一緒にいる時間の長さと、祖母の事のバタバタで
隠す余裕など無くなって、素の姿を出しているのだと思う。

祖母の死を慰めてくれているのはやっぱり妹の子供なので、ありがたい。
そして 私は妹の子供が大好きだし、とてもかわいいと思う。
だけれど やっぱり私の心は泣いていた。
一瞬ではあるけれど、父や母を「うそつき!」と罵りたい気持ちも吹いていた。

子供というのは不思議なもので
私のそういう変化を読み取る。
少しでもそういう気持ちがあると、笑いかけても、笑い返してくれる顔は
満面の笑みではない。
そして私は「あっ。またやってしまった。」と情けなくなる。
心の底から、私が甥をかわいいと思って笑った時だけ、同じくらい笑顔で返してくれる。

妹の子供に見抜かれているようじゃぁ、立つ瀬が無いわね。
情けなや・・。
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by yurinekko | 2006-01-15 22:43 | 不妊

アルゼンチンババアを読んで 

「アルゼンチンババア」 よしもとばなな
母親を亡くした娘と父と父の恋人との物語

長くなるけれど どうしても残しておきたい箇所なので抜粋。

「もしかして父は頭がおかしくなるのかもしれない。
そう思うとひとりっこの私はとてもこわかった。
施設や病院にこまめにお見舞いに行く寂しい自分の姿が浮かんできたのだ。
でも、後からよく考えてみるととてもおかしいことだった。
どうして、お父さんがおかしくなることをまずじっと見つめようとしないで、
いきなり見知らぬ施設を想像してしまったのだろう。
~省略~
・・・それは、昔の人のいうところの呪いではないか。
そんな恐ろしいことを自動的にしてしまうようになってしまっていた。
~省略~
人は死ぬ瞬間まで生きている、決して心の中で葬ってはいけない。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この本は祖母を亡くしたばかりということも手伝って
私の心にすごく響いた。
そして 今まで悩んでいたことの答えが出たような瞬間だった。

私に呪いをかけているのは私かもしれない。

ランディーさんの本にも出てくるけれど、世の中には呪術師がまだまだいるらしい。
いや、そういう職業じゃなくって、言葉で人を呪って本当に呪い通りになるというか。
まぁ それは置いておいて、私はなかなか今まで言葉というものを軽んじていたかもしれない。
「言霊」という言葉を実は私は全然理解していなかったし、信じてもいなかった。
「自分に自信を持って」という言葉も 意味がわからなかった。
なんじゃい。そりゃ。って。

私は祖母が亡くなるとこをどうしても想像した。
それは、祖母が死んでからも、
実はとても苦しかったのではないか。とか、
助けを必死で呼んでいたのではないか。とか、
それは打ち消しても打ち消しても時々沸いてくる、悲鳴をあげるような想像だった。
「そんなに長い時間苦しまずに済んだのだと思います。」
医師の言葉が耳から離れなかった。
そんなにって、どれほどの?私が耐えれるくらいの?

この本を読んで私はようやくわかった。
祖母に呪いをかけていたのは私だった。
そんな苦しんだのでは、という想像はするべきではなかった。
危うく事実でないだろうことを事実として自分の中に作ってしまうところだった。
亡くなったことを勝手に「幸せな死に方」だったとか「辛い死に方」だったとか
振り分けるなんておかしなことだった。

本当にあった 祖母との思い出だけを思い出して偲ぼう。
あの時こうして欲しかったんじゃないのか。とか 祖母が嫌な思いをしたことを想像するのは
自分がかけた呪いだ。

言葉にすると理解しがたいんだけれど、私には目が覚める思いだった。

同様に、私は私にたくさんの呪いをかけていることに思い当たった。
「子供はできないだろう」
「次も失敗するだろう」
「一生 こうして暮らすだろう」

そしてそう思うことをとても軽んじていた。
「事実」を曲げてしまう力があるとは微塵も疑わず。
できない・・と思っていてもできる時はできる。
そういうこともあるだろう。
だけれど そうだろうか。

沢山の友達が言ってくれた「自分に自信を持って!」という言葉。
私は別に自信が無いわけじゃないけれどな・・。
子供ができたらメッチャかわいがるし・・。とか思っていた。
でも、今 ようやくわかった。
「私は絶対子供ができる」
自分に100%そう言ってあげれること。
それが 自信なんだ。

だけれど どうすればいいんだろう。
体力をつければ?サプリを飲めば?
もちろん実行したことが多ければ多いほど自信がつくかもしれない。
だけれど、根本には絶対ある「どうせ、無理ですから」
まずは これから抜け出さないといけない。
これが 病理の一つである可能性は・・・たぶんある。
自分に呪いをかけることを 今からはやめよう。

その先は・・まだちょっとよくわからないけれど、
とにかく空元気で全然OKくらいでいこう。

事実は まだ妊娠していないってことだけ。
事実は 妊娠したいと思っていることだけ。
それ以上にはしても、自分でそれ以下にすることは もうやめて。
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by yurinekko | 2006-01-12 21:12 | 不妊

やっぱりあるよ。年賀状ネタ。

年賀状・・。

やはり書かねばならぬか。
今年もこのネタを(笑)  

高校時代のお友達から
「突然だけれど 双子が生まれたよ!」と年賀状が届いた。
彼女は二人目不妊で、一人目から6年後の待望の出産だった。
おめでとう!

・・・けれど 私は妊娠していたことさえ知らない。
確か夏くらいまではメールとかあって、ここ最近連絡無いなぁ~とは
思っていたんだけれど。

言えなかったのかなぁ~・・。
言えなかったんだろうなぁ~・・。
・・・・・・・・言えよ!(泣)

今年はちょっと不妊を隠して生きていこうかと思っています。

そして 母方の祖母からは 喪中なので年賀状でなく封書で。
チラシが一枚。後 メモ。
メモには「子宝神社見つけたよ。行っておいで」
チラシは神社特集。
京都に世継ぎ神社・・というところがあるそうです。
でも 喪中だったら神社行けないやん・・。
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by yurinekko | 2006-01-08 08:05 | 不妊

子供の存在

し・・新年なのに暗くて申し訳ごじゃりません・・。

祖母が亡くなって1週間がたちました。
父は今頃ジワリジワリと実感が湧いてきたようで
娘ながらかける言葉が無いくらいです。

「皆が慰めてくれるのはわかるけれど
どうして、何も悪いことをしてないのに、お風呂で死なないといけなかったのか。
医師や警察に裸を見られて。
丸一日お風呂につかったままで、手足がふやけてしまって・・。」
なんとも返す言葉が思いつきません。

親が亡くなっただけでも辛いのに、状況が追い討ちをかけて。
皆 どうやって乗り越えていくんだろうね。
事故で亡くなったり、そういうの。

ただ 父を支えているのはやっぱり私達子供なのかなぁ~って。
私が今、母を亡くしたりすると 取り乱してエライ事になると思うし。
年のせいなのかな・・とも思うけれど、やっぱり子供や孫の存在かなぁ~。
なんだか私には 生きていく強さの一つが無いようで少し不安になりました。

さらに 母とも喧嘩。
御葬式・・ってどうしても揉め事が出てきたりして 今回は妹の旦那さんが大暴れ。
憤る母に「まぁまぁ。男の人は結婚して数年経たないと落ち着かないって言うし・・」と
慰めると「そうよね。結婚何年・・って大きいもんね。」と言った後
「でもね、結婚してるだけじゃ駄目よ。子育てをしてこそやっと一人前になるんだから」
とポロリ。
咄嗟に母自身のことを振り返っての言葉であろうとは思うんだけれど
私の口から出た言葉は
・・・・なんだと こら?
・・・・・・・・・・。

新年早々 暗くなってしまいました。
・・・が今年は 細木先生によると「達成」の年なんだそうで
頑張る!
後少しで30になるし!
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by yurinekko | 2006-01-04 21:51 | 不妊