<   2006年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

生理

なぜ?
前回の生理からまだ17日め。

あんなに無理に仕込んだのに 無排卵かよ・・とガックリ。
基礎体温つけなあかんね。
周期乱れることがあまり無いので 安心しきってたんだけれど。
初心に戻るか。初心に。
(・・て意味が違うわね)

この土日は一泊で研修だったので、
よけいに焦ったし。
この年になって、見知らぬ人に「生理用品持ってませんか?」とか聞けんし。

体調は確かにおかしかったのだけれど。
生理終わったのに、胸と乳首の張りがおさまらんなぁ~と。
ホルモン おかしいんだろうね。
でも、術後一ヶ月だからしょうがないか。
私にとって1ヶ月だけれど、卵巣君の時間感覚というのは、もう少し短いのかもしれないし。
しばらく 様子を見るべし。

友達の育児の愚痴をウンウンと聞く。
そしたら「yurinekkoの夢を壊すみたいで悪いけれどね~」ときた。
私の夢はオマエかよ!
確かに 私の夢は子育てだけれど、何か違うぞ。
[PR]
by yurinekko | 2006-05-28 17:32 | 不妊

天秤

今週の中ごろ辺りが 排卵日。
今週は私の残業週間なので
私の帰りが夜は9時をまわるだろうし、旦那は0時をまわるだろうし
どうしても今日、長生き君を祈って仕込んでおきたい。

だけれど 旦那と喧嘩。
今日は本当に大喧嘩で、
明日から自分の食事は自分で作るということになった。
喧嘩の理由は、私が鍋を吹きこぼしているのを見て
旦那が「汚い」と罵ったこと。
忙しいんだからしょうがないやん。鍋見張ってるわけにいかんでしょ。と
返す私に、そんなんならその料理は食べたくない。ときた。

私は本当に腹が立っているのだけれど
排卵日だしなぁ・・ラバロ後だしなぁ・・と自分の怒りと子供欲しさとを天秤にかけている。
心の底から自分が怒っているのに、それを自分が尊重してあげられないのが
情けなくて涙が出る。

あぁ本当に情けない。
私はこうやって自分を裏切っていってまで
何がしたいんだろう。
[PR]
by yurinekko | 2006-05-21 21:01 | 不妊

行き着くところは一緒だからね!

ネットでずっと仲良くしていただいていた方が妊娠しました。
おめでとう!
もうそれしか言葉が出ません。

もちろん私は天使でもないので(漫画とちゃうで)
おいてかれちゃった・・というような寂しさは少しある。
そして、彼女が、離れて暮らしている友達だ・・
つまり身近にいない。ということも 実は
私が素直に祝えるポイントでもあるのかもしれない。

まぁ いまはそんな話置いといて。
おめでとう。

私達はきっと同じ道を歩いている。
大丈夫。
行き着くところはきっと同じだから。

今日フラの先生が言った。
同じクラスで自分よりうまい人がいても
決してイジワルな気持ちはもたないこと。
行き着くところは一緒だからね!

私もそう思う。
デコボコがあったり、遅い早いがあっても
行き着くところは きっと一緒なのだと!
[PR]
by yurinekko | 2006-05-16 21:41 | 不妊

「おっさん女」を脱皮したいね

術後の生理は 2日目がひどかった。
レバーみたいなものが初めて出ました。ズルっと。
その後は普段と一緒。
3日目くらいからほとんど出血無し。
なんだか気が抜けちゃった。

最近 考えていることがある。
まだ、よくまとまっていないので
ゆっくり考えていこうと思ってるんだけれど
これはうまくいけば 私の「光」になるかもしれない。

キーワード
①よしもとばななさんの「いるか」を読んだ。
②カフェグローブ
 「セックスレスは地獄か?世間の決め付けに踊らされないで」
整体指導きらくかんの女本にある「産んでも産まなくても「ステキな女」」

最近どうもアチコチで
「女の人は女であることを忘れずにいようよ!
男の人の真似なんてもういいよ!」
というメッセージが見え隠れする。

先日別ブログで「痴漢うんぬん」の話を書いた時にもらったコメント
(痴漢にあった話をしたら「隙があるんじゃないの?」と人に言われた愚痴へのコメント)
「おっさん女なんてほっときなよ」
これは 本当にツボにはいった。

そして、私も「おっさん女」じゃないだろうか。という疑問が頭に浮かんだ。
うん。私は「おっさん女」だ。
そして 今 脱皮しようとしているところ。

「おっさん女」というのは
おっさんのような視点の頭を持ち、でも体は女。というのが私の考え。
「子供産んでこそ一人前の女」だとか
「セックスレスなのは、嫁の体に魅力がないから」だとかいうのは
おっさん女の代表的な考え方。

自分を苦しめているのは、世間の目なんて実は小さくて
私の中の「おっさん」じゃないだろうか。

一つ、私が脱皮しかけている証拠がある。
それは「生理でしんどかったら仕事を休むこと」

私は生理で仕事を犠牲にするのが嫌だった。
だから大量の鎮痛剤を飲んで仕事に行っていた。
そうするのが「社会人としてあたりまえ」だと思っていた。

うーーん。
おっさん。

・・・・・・・・続く。
[PR]
by yurinekko | 2006-05-15 23:04 | 不妊

生理

どうやら 生理がきたっぽい。
ちょっと早いけれどこんなもんか。
術後の痛みと重なって、えづくほど痛いです。

昨日は術後初めての病院。
なぜか傷は見ない。
子宮の中に水が溜まっていると言われる。
「痛いんですけれど」と言うと
「ひどかったんだから 痛くてもしょうがないと思います」
と 素で返される。

マタが痒いことを告げると
「カンジタかもしれませんね~」ということで消毒。
消毒ってしたことがなかったんだけれど
いきなり熱いお湯?みたいなのをかけられてビックリ。

抗生物質を飲みつづけると、カンジダになる人がいるらしい。
私は抗生物質を飲み続けると よくこういう状態になっているから
カンジタかも。
検査してもらう。
結果は明日。

カンジタってカビなんだね。

久しぶりに 不妊治療のページを見たら
「卵管が片方詰まっていて・・」という相談に
医師が「自然妊娠は非常に困難だと思います」と答えていた。
うげっ。
そんなものなの?
もっと軽く考えていたのでショック。
というか、ラバロを受けたことで、自然妊娠もあるかも~とか浮かれていたのに。

あぁ見るんじゃなかった。
[PR]
by yurinekko | 2006-05-11 21:10 | 不妊

ラバロ あれこれ③

ラバロの傷は三箇所。
ヘソと下腹に2つ。
こ・・これはっ!
腹踊り(腹に顔かいて揺らすやつね)ができるのでは!
・・・・・という配置ではなくてざーんねーん。

ところで 術後は生理並みの出血が5日間ほど続いたんだけれど
たいして血が出ないだろう・・と思っていた私は
生理用品が足りなくなって困った。
旦那君に頼むのも、何だか忍びなくて看護婦さんに相談。

看護婦さんが「あるわよー」と持ってきてくれたのは
「お産パッド」というものだった。
フルーツ柄。
さすが 元産院。

しかしですねぇ、はっきり言うと、私が入院した病院は
「不妊治療が専門でっせ」とうたっているところ。
入院患者は、子宮外妊娠だったり切迫流産の可能性もあるんじゃないだろうか。
そこで持ってきたのが「お産パッド」だったら、泣かれちゃうかもよ?看護婦さん?
私も丁度一年くらい前に初期流産をしてしまったことを思い出して
非常に複雑な思いで それを受け取った。

それはともかく「お産パッド」というものは
一昔前の生理用品によく似ていた。
羽が無く、分厚くて、頼りない。
最近、布ナプ生活を送っていたせいか
久しぶりに、石油製品をつけてみた私のあのその大事なオマタは
すっかり蒸れてただれてしまった。

看護婦さんに、状況を話すと
「しょうがないわねぇ」と言って 普通の生理用品を持ってきてくれた。
・・・・・・・・あるなら 初めから出してよ!
在庫処分に使うなや!

ちなみに お産パッドは¥250でした。
良心的。
[PR]
by yurinekko | 2006-05-07 21:06 | ラバロ

ラバロ あれこれ②

入院話 続き。

麻酔からは 尿意で目が覚めた。
動こうと思っても動けないほど 目はグルグル回っているんだけれどどうしてもトイレに行きたい。
ナースコールを押してその旨を告げるけれど、看護婦さんは困り顔。
私の体には尿道カテーテルがきっちり入っていて、
ちゃんと尿も出ているとのこと。

だけれど、どうしてもトイレに行きたい!
呂律が回らない口で 尿道カテーテルを抜いてくれるように頼む。
歩けませんから。と断る看護婦さん。

しばらく我慢して、でもどうしようもないので
回らない頭の私は 自分で引っこ抜くことにした。
管を引っ張って唸る私に旦那君が焦ってナースコール。
看護婦さんが「わかりました。わかりましたから。」と焦って抜いてくれました。

なんせ術後1時間。
四つん這いになって、しかもアチコチに頭をぶつけながら
トイレに行く私。
「歩けないはずなのに・・・」看護婦さんもびっくり。

その姿を見て旦那君は 実家で飼っていた犬を思い出したそうだ。
死ぬ間際、もう動けないはずなのに、トイレだけはトイレですると
ヨロヨロとトイレまで歩いていった犬。(後日談)
なので
トイレから帰ってきた私にもう一度尿道カテーテルをいれようとした看護婦さんを旦那君が止める。
「このままにしてやってください」
看護婦さんは諦めて出ていってくれました。

そして旦那君が私の頭を撫でながら言った言葉
「さすが嫁。ケモノやな。」
何言ってんだ。こいつ。と思いつつ眠る私。

・・・・・・・・・で終わるわけがなく
麻酔から覚めた私は しっかり自分で無理に引っこ抜いたカテーテルのせいで尿管をきっちり傷つけ、数日その痛みに苦しむことになったのでした。

「旦那君!何で止めてくれへんかったんよ!」
「何言ってんねん!オマエは動物として正しいぞ!オレは感動した!」

尿道カテーテル勝手に抜いたらあかんよーという話。
[PR]
by yurinekko | 2006-05-05 22:16 | ラバロ

ラバロ あれこれ①

今回 私が病院に感謝することは
「痛がり」「怖がり」の患者には「何も知らせず実行」という
荒手段を使ってくれたこと。

手術待ちの私に カルテを見た看護婦さんが
「えーっと たしか「痛がり」ですよね」
・・・・私のカルテ 何て書いてあるんですかい?

その後、点滴いれますね。と言われて
腕を出すと、ブスっと手首に針。
普段は肘の裏側なんだけれど、今回は手首で針も太い。
「太いっ!」と言うと「今回は麻酔がキツイですから」とニッコリ。

手術室で「ちょっと体を横にしてくれる~?」
で、お尻に注射2本。
「いたっ!」と言うと「麻酔だからね」

術後「喉が痛い。乾燥してる感じ」と訴えると
「あー、酸素の管を喉に通したからね」とニッコリ。

「お腹に力入れないようにしてるからか 首が痛くって」と言うと
「あー、逆さにしたからね」とニッコリ。

全部「聞いてないよ~~っ!」の出来事でした。

でも聞いてないから恐怖が無かったのだと思う。
聞いていたら あれこれ想像して体が拒否しただろうな。

本来の私なら「言えや!」と怒るんだけれど、今回は
「さすが プロ!」と感心してしまいました。

いや~、痛がり・怖がりへの処置はこれに限るよ。ほんと。

ちなみに「浣腸」とか「剃毛」とかも聞いてなくて焦りました。
「剃毛」は上半分だけでした。
何か まぬけ・・。
[PR]
by yurinekko | 2006-05-04 09:48 | ラバロ

やっと退院なり

お腹の状態が思ったより悪く
退院が延びていました。
本日 ようやく退院なり!

私の「子宮内膜症」は、4段階レベルがある内の
一番ひどいやつだったそうで、医師も開けてびっくりの
お腹だったそうです。

子宮・卵管・卵巣・腸・腹膜 すべてに癒着しまくって
一塊になっていたとか。
チョコレート嚢腫といわれる塊もボコボコと。
手術時間も通常の2倍かかってしまいました。

手術は無事に終わりましたが
片方の卵管は もう再生不能とのこと。
内膜症をほっておきすぎたので、ペチャンコにつぶれてしまって
いるらしい。とほほ。

でも、以前 どこかで卵管は片方が生きていれば
もう片方の卵巣で排卵しても ビヨーンと延びて取りに行く。と
聞いたことがあるので 大丈夫かな?
というか そのネタ本当だろうか。

恐るべし!内膜症!
手術受けて良かったー。

そういうわけで アチコチやられたのでまだ痛いです

手術の詳細は また後日

費用:199,960(6泊7日・診断書・手術費込み)
[PR]
by yurinekko | 2006-05-03 12:21 | ラバロ