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少し愚痴を書かせて

明日から旦那君の実家へ帰省。

急遽昨夜うちの父母も行くことに。
父母はホテル。
だってボットンだし。

父母は行ったことがないし
丁度いいかなと思っていた。

今日、またもや急遽、妹と妹の子を連れて行こうかということに。
私 動揺。

旦那君の実家から、赤ちゃんの泣き声が聞こえれば
近所の人は当然私の赤ちゃんだと思うだろう。
そうやってやって来る人達に、いや、妹の子で・・と
弁解するとこを想像する。

先日 祖父の三回忌があった。
甥は本当になついてくれていて、ママ(妹)といるよりも
私といる時間の方が長い。
それを親戚はどんな風に見ていたか。
私には重々わかっていた。
でも、甥は本当にかわいいし、私の親戚だから耐えれたんだ。

母は
「あなたに子供がいないことを認識させちゃうから
迷ってるんだけれどねぇ・・」と言った。

情けなくて涙が出る。
甥がかわいいし、あのキレイな土地に連れて行ってあげたいと
いう思いと、私が受けるであろう視線や言葉と、
私は両方に狭められてちぎれそうだ。

今夜 決めなければならない。
どうしようもない私が。

なんでこんなに醜くなってしまったのかな。
これも心がけ一つで変わるんだろうか。
私が憧れるあの人なら、こんなこと簡単に乗り越えちゃうんだろうか。
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by yurinekko | 2006-07-21 21:56 | 不妊

私を支える大切な想像

先日、同僚の退職のセレモニーで上司が言い放った言葉
「皆さん!寂しがってはいけません!
彼女は今から少子化に歯止めをかけるという重要な任務があるのです!」
拍手喝采。
オイオイ。

先日 妹達と旅行して思った。
子供って本当にかわいい。
笑ってくれると本当に嬉しいし、寝顔には優しくなれる。
「あぁそうだった。
これが原点だった。」と思った。

子供が欲しいという気持ちは
本当は温かくて嬉しくて優しくてワクワクするものだった。
男の子がいい?女の子がいい?
そんな楽しい想像だった。

今も私の気持ちを支えているのは
とても消えそうな小さな明かりだけれども
やっぱりそんな希望だ。
私はその小さな明かりを大事にしなくては。

私が私の子供を欲しいという気持ちは、私が1人じめするよ!

私が、子供を欲しいという気持ちを
白から黒に変えているのは、やっぱり他人の言葉だと思う。
女は子供を産んで一人前。
子供を産めなくてかわいそう。
それが私をドンドン侵食して、いつしか自分の言葉だと思っていた。
子供ができないことで自分の人生を自分で引き算していた。

でも根本は違うんだよね。
子供ができたら一緒に何しようか?
そういう気持ちをそういう気持ちだけを信じていきたい。

次の体外受精は10月頃にチャレンジする予定です。
それまで、この日記は一休み。
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by yurinekko | 2006-07-05 22:26 | 不妊