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占いと鍼灸と。

先日のこと。
当たるという噂のタロット占いに行く。

「子供はたぶんできない」
「仕事はこれからもイバラの道」
とかいう思わず占い師にビンタしそうな結果をいただいてきました

不倫を精算したい後輩と行ったんだけれど、彼女も
「くされ縁のように不倫は続く。
別れても次の相手もまた不倫」
とラリアットしそうな結果。

なんなんだ、この占い。

とか言いつつ しっかり凹む。

占い師がいうには、旦那君は
「子供できなくてもそれも運命。
毎日楽しい方が大事」という人。
・・・あたってるやん!やるな。占い師め。と思いつつ帰宅。

旦那君に愚痴りつつ、上の件を言うと ご立腹。

「ここで『本当は子供が欲しいねん』と言っても
『そのとおり。子供なんていらんねん』と言っても
どっちにしても嫌な思いを嫁がするやろうから
何も言わんけれど・・。
『嫁が思っている俺』が占いに出るんだから
そのタロットは結局自分が思っていることが出るんじゃないの?
結局 自分次第ってことじゃないの?」
と 一蹴されました。

うーん。そうかもねぇ。。。
自分で決められないことを人に決めてもらおうなんて
こんな結果が出て当然かもねぇ。

タロットだとかコインだとか 一発勝負の占いは
確かにその時の自分が結果を大きく左右しているかもしれない。
点で見るというのかな。

そう思うと気が楽になりました。
明日からは 星占いだけ見てやるー。

そうそう。
さぼっているのに間も何かしとこうか・・という気になって
初めて「鍼灸」を受けてきました。
今日は「針あたり」でずっと寝込んでしまったよー。
思ったより痛くなかったので安心。
不妊は専門にはしてくれないので、とりあえず内膜症治療ということで。
家でもお灸してみてね。とお灸セットをもらいました。
自分でするなんて怖いし!

新発見。
私はそんなに冷え性では無いらしい。
冷え症だと思ってたんだけれどなー。
これも、不妊=冷え性の請売りだったのかも。
新発見。
泌尿器系が弱いらしい。
なんか腰のあたりの盛り上がっているところが
さらに盛り上がっている人は泌尿器系が弱いらしいよ。
終わった後に恐ろしくトイレの回数が増えてビックリした。

鍼とお灸で1時間。
お値段が一万円なのが痛い。
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by yurinekko | 2006-10-29 22:18 | 不妊

あちら側とかこちら側とか

ゴルフを始めました。
ヽ(;▽;)ノアハハ

子供をあきらめてきている。
まぁそうは言ってもそう潔いわけではなく
まぁ下り階段を降りているという感じ。
いつかまた治療を受けるだろう。
でも下り階段を降りている。
そういう感じ。
まぁ晴れてるのに雨降ったりもするんだから
それもこれもありだろう。

それは、子供がいない人生もありか・・とか思ったわけではなくて
生きてるだけで幸せだなー!と思う気持ちが大きくなったら
自然にそうなった。
私達はいつ病気で死んでもおかしくないし、脇見運転のトラックに
跳ねられたっておかしくないのに、まぁよくここまで生きてこれたものだと運が良いねぇとつくづく思う。
先日の友人の死が影響してるのかも。
まぁ他人の死を見て・・というばかりではないけれども。
(しかし卑しくも他人の死から自分の生を実感するということはやっぱりある)

フラのせいもあるんだろう。
体を動かすというのは自分が生きているということを認識するのに
とても手っ取り早い気がする。
生きている喜び。というものを感じやすい。
そうやって生きていることだけに感謝したりすると
なんだろう毎日生きているだけでOKという気持ちになってきた。
なんか文章に書くと何かの宗教に入ったみたいだけれど。

子供がいなくても幸せ。というのは、
まぁある意味そうだけれど、まぁそうでもない。
子供が欲しい人は子供がいた方がそりゃ絶対幸せなんだから。(笑)  

誰かの妊娠には 大喜びで「あぁ おめでとう!」と言える
なんと素晴らしい!と思う。
もちろんそれは望んだ妊娠である場合。
それから母親なる人の人格も考慮して。
あたりまえだ。
あんたは子を産んだらいかんだろーという人はいっぱいいる。
あんたに言われたかないよ。と言われたって言う。
母親というのは子供にとって偉大なのだ。
そこは忘れない。
八方美人しない。

でもまぁ私が変わったのは、母になる人への「おめでとう」
でなくて生まれてきた子にむかっての「おめでとう」という
気持ちが大。ということ。
だから 嫉妬ってのはなくなった。

書いててわかった
「神様!子供を授けてくれ!」と思うよりも
「神様!明日も私を生かしておいて!」と思うことの方が
多くなったからだ。きっと。

だからって別に幸せいっぱいってわけでも無いのだけれど。
こうやって階段を降りていくのかなーと思う。
自分で 強がりやん?言い訳やん?と思わないこともないけれども。

でもねー、こういう時期が私には一度もなかった。
結婚してすぐ「子供は?」という他人の言葉に踊らされて
「子供が欲しい」以外に祈ったことなんて少ない。
だから、こういう時期あってもいいかな。と思う。
そしてこういう時期が いつか子供ができてもできなくても
私の支えになるんじゃないかなーとも思う。
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by yurinekko | 2006-10-09 12:11 | 不妊